振袖選びが、憧れの着物ライフのはじまりに。
タンスに眠る着物を、自分で着る喜びを。

娘さまの成人式・二十歳のつどいに向けて、振袖を選びに行く。
そんなご家族の大切な時間が、お母さま自身の「着物を楽しむ暮らし」の始まりになることがあります。
「実家から持ってきた着物がタンスに眠ったまま……」
「昔は着物を着ていたけれど、今はもう着方を忘れてしまった」
「いつか自分で着物を着て、お出かけできたら素敵だな」
そんな思いをお持ちではありませんか?
娘さまの振袖選びをきっかけに、久しぶりに着物を取り出してみる。
前撮りで自分の着物を着てみる。そして、「せっかくなら、自分でも着られるようになりたい」と思い始める。
実は、こうしたきっかけは、紀久屋のお客様にもよくあるお話です。
紀久屋の無料着付け教室は、着物を初めて着る方はもちろん、昔着ていた着物をもう一度楽しみたい方にもご参加いただけます。
この記事では、娘さまの振袖選びから着付け教室に通い始めるまでの流れや、初心者の方が気になる「本当に無料なの?」「着物
を買わされない?」といった疑問について、わかりやすくご紹介します。
娘の振袖選びで、久しぶりに自分の着物と再会
「お母さまも前撮りで着物を着ませんか?」がきっかけに

娘さまの振袖を探しに、呉服店へ。
色や柄を一緒に選びながら、「この色も似合いそう!」「こっちも素敵ね」と、親子で振袖選びを楽しむ時間は、成人式・二十歳のつどいに向けた大切な思い出のひとつです。
そんな振袖選びの際に、紀久屋ではお母さまにもこんなご提案をすることがあります。
「前撮りのときに、お母さまもお持ちの着物を着てみませんか?」
紀久屋の振袖特典には、家族1名さまの着付けが無料になるものがあります。
せっかくの記念撮影ですから、娘さまだけでなく、お母さまも着物姿で写真に残すのはいかがでしょうか。
すると、こんなお話になることもあります。
- 「そういえば、私も着物を持っていたわ!」
- 「結婚するときに持たせてもらった着物、ずっと着ていないのよね」
- 「母が作ってくれた着物があるけれど、何を着ればいいのかしら?」
娘さまの振袖を選びに来たはずが、いつの間にかお母さま自身の着物の話に花が咲く。
これも、紀久屋のお客様によくある光景です。
タンスに眠っていた着物を、もう一度楽しむきっかけに

久しぶりにタンスを開けて着物を取り出すと、思いがけない発見があるかもしれません。
- お嫁入りのときに用意してもらった訪問着
- お母さまやおばあさまから譲り受けた着物
- 昔、お茶やお花のお稽古で着ていた着物
- いつか着ようと思いながら、そのままになっていた着物
広げてみると、当時の思い出がよみがえったり、今あらためて見ると素敵に感じられたりするものです。
「この着物、今の私でも着られるのかな?」
そんな疑問が生まれたら、それは着物との新しい付き合い方を考えるチャンスです。
もちろん、長くしまっていた着物は、サイズやシミ、カビなどの状態を確認する必要があります。
着られるかどうか心配な場合は、無理に着ようとせず、まずは専門スタッフに相談してみましょう。
POINT|タンスに眠る着物を、しまったままで終わらせない
着物をもう一度楽しむための第一歩は、まず手元にある着物を確認すること。
「自分で着られるようになりたい」という気持ちが、新しい楽しみにつながります。
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第2章|「自分で着られるようになりたい!」を叶える無料着付け教室

着物を持っているだけでは、もったいない!
着物を出してみたら、今度はこんな気持ちが湧いてくるかもしれません。
- 「せっかく着物があるのだから、自分で着られるようになりたい」
- 「子どもの入学式や卒業式に、自分で着物を着て行けたら素敵」
- 「友達とのランチやお出かけに、もっと気軽に着物を着てみたい」
着物は、特別な日に着るだけのものではありません。
着方を覚えれば、お食事会や観劇、旅行など、日常の楽しみにも取り入れられます。
とはいえ、いざ自分で着ようとすると、わからないことばかり。
- 着物はどちらを上に重ねるの?
- 襟元はどのくらい合わせればいい?
- おはしょりって何?
- 帯はどうやって結ぶの?
- 着崩れしないためには、どうすればいい?
動画や本を見ながら挑戦しても、実際にやってみるとうまくいかないことがあります。
そんなときに頼りになるのが、着付けを直接教えてもらえる場所です。
紀久屋の無料着付け教室なら、何回通っても無料

紀久屋では、着物初心者の方も参加できる無料着付け教室を開催しています。
大きな特徴は、お稽古に何回通っても無料ということです。
一度習っただけですぐに着られるようになる必要はありません。
最初は着物の持ち方や着る順番から、少しずつ覚えていけば大丈夫です。
最初は襟元がうまく決まらなくても、帯がきれいに結べなくても問題ありません。
何度も練習するうちに、少しずつ手順が身についていきます。
着付けは、知識を覚えるだけでなく、実際に手を動かして身につけていくものです。
だからこそ、わからないところをその場で質問でき、納得できるまで繰り返し練習できる環境が大切なのです。
POINT|最初から上手に着られなくても大丈夫
着付けは、何度も練習しながら少しずつ身につけていくものです。焦らず、ご自身のペースで取り組みましょう。
仕事や家庭の予定に合わせて、自分のペースで通える
「着付けを習いたいけれど、毎週決まった時間に通えるかわからない」
そんな心配をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
仕事や家事、子育てなど、30代・40代・50代の女性は毎日忙しいものです。
紀久屋の着付け教室は、ご自身のペースや仕事のお休みに合わせてお稽古を続けられるのが魅力です。
無理なく通いながら、少しずつ練習を重ねられます。
「今週は仕事が忙しいから、来週にしよう」
「前回習ったところを、もう一度練習したい」
そんなふうに、自分の生活に合わせて取り組めることが、長く続けやすい理由のひとつです。
着物を着られるようになるまでの期間には個人差がありますが、焦らず自分のペースで進めていきましょう。
スタッフより
「自分にできるかな?」という段階でも大丈夫です。
教室の通い方やお稽古の内容について、まずはお気軽にご相談ください。
第3章|着付け教室は着方を習うだけじゃない!着物好きとの出会いも楽しみ
ほかの人の着物を見ると、新しい発見がいっぱい

着付け教室の楽しみは、自分で着物を着られるようになることだけではありません。
同じ教室に通う方々の着物を見られることも、楽しみのひとつです。
ある方は、お嫁入りのときに用意した訪問着。
別の方は、お母さまから譲り受けた紬。
またある方は、以前から気になっていた色の着物を着て参加されるかもしれません。
同じ着物でも、帯や小物の組み合わせによって印象が変わります。
「その帯、素敵ですね!」
「その色の着物もいいわね。私も着てみたい!」
そんな会話から、自分では思いつかなかった着こなしに出会えることもあります。
着物が好きという共通点があるからこそ、自然と会話が弾むのも魅力です。
着物の知識が増えると、おしゃれの楽しみも広がる
着物を着るようになると、少しずつ興味の幅も広がっていきます。
たとえば、最初は着物と帯を合わせるだけで精いっぱいだった方も、慣れてくると帯締めや帯揚げ、半衿などの小物にも目が向くようになります。
- 「この着物には、どんな帯が合うのかな?」
- 「季節によって着物の種類は変わるの?」
- 「母から譲り受けた着物を、今風に着こなすには?」
そんな疑問が、次の楽しみにつながります。
着物は、色や柄、生地の風合い、織りや染めの技法など、知れば知るほど奥深い世界です。
紀久屋は、着物を販売するだけでなく、着物の魅力や本物のよさに触れていただける場所でありたいと考えています。
長く受け継がれてきた着物の価値や、職人の手仕事によって生まれる美しさを知ると、手元にある一枚も、また違った目で見られるようになるかもしれません。
着物で出かける未来を想像してみませんか?

自分で着物が着られるようになったら、どんなことをしてみたいですか?
- お気に入りの着物で、友人とランチへ出かける
- 美術館や歌舞伎、観劇を楽しむ
- お子さまの卒業式や入学式に、自分で着物を着て出席する
- 家族旅行で、着物姿の写真を残す
- 季節の行事やお茶会に参加する
最初は「娘の前撮りで着てみようかな」という小さなきっかけでも、着物を着ることが暮らしの楽しみへと広がっていく可能性があります。
着付け教室で出会う仲間や、新しく知る着物の知識も、その楽しみを後押ししてくれるでしょう。
第4章|無料着付け教室の疑問を解決!安心して始めるために
初めて着付け教室に参加するときは、費用や持ち物、教室の雰囲気など、気になることも多いものです。
ここでは、着付け教室を始める前によくある疑問をご紹介します。
Q1. 着付け教室に行ったら、着物を買わされませんか?
初めて着付け教室に通う方からすると、気になる疑問のひとつではないでしょうか。
「無料で教えてもらえるのはうれしいけれど、あとから高い着物を勧められたらどうしよう……」
そんな不安があると、興味があっても一歩を踏み出しにくいですよね。
着付けを習うことと、着物を購入することは別のことです。
紀久屋の着付け教室のはじまりは、着物を買っていただいたお客様に、ご自身でも着物を着ていただけるようになるため、そして、せっかくご縁をいただいた着物をたくさん着ていただくための、いわばサービスの一環としてでした。
今ではその「着物をたくさん着ていただきたい」「一人でも多くの方に、着物文化に触れていただきたい」という理念のもと、すべてのお客さまに、すべて無料の着付け教室をご案内しています。
だから、まずは着物の着方を覚えたい、自分の着物を活用したいという目的でご相談いただいてもちろん大丈夫。
そしてそんなお客さまこそ、大歓迎です。
着物や帯について気になることがあれば、知識を深める機会として質問してみてください。
購入を前提に考える必要はまったくありません。
不安なことは、参加前に遠慮なく確認しておくと、安心して始めやすくなります。
Q2. 紀久屋で買った着物ではなくても大丈夫?
もちろんです!
お母さまやおばあさまから譲り受けた着物、ご自身が以前に購入された着物など、手元にある着物を活用したい方も大歓迎なのが、紀久屋の無料着付け教室です。
「ほかのお店で買った着物だから、持って行きにくい」
「昔の着物だけれど、今でも着られるのかな?」
そのような心配があれば、まずはご相談ください。
着物は、購入したお店だけで楽しむものではありません。
大切なのは、その一枚をこれからどう着て楽しむかということです。
なお、着物の種類や状態・寸法などによって着用に工夫が必要な場合がございます。
お手持ちの着物でお稽古できるかどうかは、事前に確認しておくと安心です。
Q3. 本当に無料で、着物を着られるようになりますか?
紀久屋の着付け教室は、何回通ってもお稽古代が無料です。
ただし、無料だからといって、必ず短期間で着られるようになるというわけではありません。
着物を着る経験や、練習できる頻度によって、身につくまでの時間には個人差があります。
最初は着物を羽織るところから、次は襟合わせ、その次は帯結びというように、段階を踏んで練習していくことが大切です。
一度で完璧に着ようとしなくても大丈夫。
何度も練習して、少しずつ自分のものにしていきましょう。
また、教室の開催日や参加方法、必要な持ち物などを事前に聞いておけば、安心してスタートできます。
Q4. 着物や帯を何も持っていなくても参加できますか?
これから着物を始めたい方のなかには、着物や帯、小物がそろっていない方もいらっしゃるでしょう。
一方で、家に着物はあるものの、何が必要なのかわからないという方もいます。
どちらの場合も、最初からすべてを買いそろえようとしなくて大丈夫です。
まずは手元にあるものを確認し、不足しているものがあれば相談してみましょう。
教室で必要になる持ち物や、貸し出しの可否などは、参加前に紀久屋各店へお問い合わせください。
POINT|「着物のことが何もわからない」という状態からで大丈夫
初めての方も、久しぶりに着物を着る方も、まずは気になることを相談するところから始めてみましょう。
参加前の疑問は、紀久屋へ
お稽古の内容や日程、持ち物など、気になることを確認してから参加できます。まずはお問い合わせから始めてみませんか?
第5章|娘の成人式が、自分らしい着物ライフの始まりに
娘さまの振袖選びをきっかけに、久しぶりに自分の着物を取り出してみる。
前撮りで着物を着ることになり、「やっぱり着物っていいな」と感じる。
そして、「今度は自分で着られるようになりたい」と思い、着付け教室に通い始める。
そんな一歩から、着物との付き合い方が変わっていくかもしれません。
タンスに眠っていた着物を、もう一度楽しめるようになること。
自分で着物を着て、好きな場所へ出かけられるようになること。
そして、同じように着物が好きな人たちと出会い、新しい楽しみを見つけること。
着物は、特別な知識や経験がある人だけのものではありません。
最初はわからないことがあっても大丈夫です。
少しずつ知識を身につけ、自分のペースで練習していけば、着物を楽しむ未来に近づいていけます。
紀久屋は、創業50周年を迎え、着物の魅力や本物のよさをお伝えしながら、お一人おひとりの着物との出会いを大切にしています。
「私も着付けを習ってみたい」
「家にある着物を着られるようになりたい」
そんな気持ちが芽生えたら、ぜひ一度、紀久屋へご相談ください。
娘さまの成人式・二十歳のつどいが、ご家族にとって大切な思い出になるとともに、お母さま自身の新しい楽しみの入り口にもなりますように。

まずは、気軽に相談するところから始めませんか?
紀久屋では、着物初心者の方や、久しぶりに着物を着てみたい方のご相談もお待ちしています。
紀久屋 無料着付け教室
着物を自分で着られるようになりたい方へ。
- お稽古代は何回通っても無料
- 初心者の方も歓迎
- ご自身のペースや仕事のお休みに合わせてお稽古
着物の着方がわからない方も、まずはご相談ください。
お問い合わせ
(定休日:毎週火曜日)
岡山本店:086-232-7766
倉敷店:086-422-2100
津山店:0868-32-5298
四万十店:0880-31-2150





