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無料きもの着付教室|岡山・倉敷・津山・四万十市・高知の着物専門店、紀久屋

紀久屋スタッフブログ

 着物は持っているのに着られない…そんな方へ
2026年06月26日
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タンスに眠る一枚を、自分で着られるようになる無料着付教室



「着物は持っているけれど、自分では着られない」

「せっかく着物があるのに、もったいない」

そんなふうに思ったことはありませんか?

お母さまやおばあさまが仕立ててくれた着物。
結婚するときに用意してもらった訪問着や色無地。
子どもの入学式や卒業式で着ようと思っていた着物。

大切な一枚だからこそ手放せず、でも着る機会がないままタンスで眠っている…。

実は、このようなお悩みを持つ方はとても多くいらっしゃいます。

紀久屋でも、娘さんの振袖選びに来られたお母さまから、

「着物はあるんだけど、自分では着られなくて…」
「着られたらいいんだけどね」

というお声を、本当によく耳にします。

着物は着てこそ、その美しさや楽しさを感じられるものです。

ぜひ、紀久屋の無料着付け教室で着付けを覚えて、
タンスで眠っている着物を有効活用しませんか?




「着物はあるのに着られない」そんな方がとても多い理由

1.着物は持っているけれど、着方を習う機会がなかった




昔は、お母さまや祖母から着付けを教わる機会もありました。

しかし現在では、そのような機会は少なくなり、

「着物は持っているけれど着方は知らない」

という方がほとんどです。

着物を着るには特別な技術が必要そうに感じ、

「難しそう。」
「私には無理かも。」

と、最初の一歩を踏み出せない方も少なくありません。

でも、最初は誰でも初心者です。

実際に教室へ通われる生徒さんも、「まったく着られない状態」からスタートされる方ばかりです。

▼実際の生徒さんの声はこちらのブログから▼


 2.「いつか着たい」と思いながら年月が過ぎてしまう



「子どもの卒業式には着よう」
「入学式があるからそのときに……」

そう思っていても、

着付けをお願いする時間が取れなかったり、
準備が大変だったりして、

結局洋服を選んでしまう…。

その繰り返しで、気が付けば何年も着物を着ていないという方も珍しくありません。

でも、自分で着られるようになれば、その悩みは大きく変わります。

着たいと思った日に、自分で着られる。

それだけで、着物はもっと身近な存在になります。

娘のためにまとう一枚

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実際に着付け教室に通われるお客さまで

「娘の結婚が決まって、結婚式には着物を着て出てやりたいから」

とおっしゃって、紀久屋の無料着付け教室にいらっしゃった方もいらっしゃいます。


一度、着付けを習ったことのある方でしたが、

「忙しくて、着物を着るタイミングを逃していた」
「久しぶりに着るから、一度復習したい」

という理由で、着付け教室にきてくださいました。

当日は、練習の成果を発揮されて、結婚式にはお着物をお召しになって出席されたそうです。


また、他にも

「娘の卒業式があるから、それまでに着物を着られるようになりたい」
「せっかく母から着物を譲ってもらったから、この機会に着られるようになりたい」

とおっしゃって、通い始めてくださった方もいらっしゃいます。

こちらのお客さまは、
2ヶ月という短い期間でしたが、無事着付けを覚えて、お嬢さまの卒業式に出席なさいました。

当日の着物姿や、素敵なお嬢さまとのお写真をスタッフにも見せてくださいました。
素敵な家族の節目を彩るお手伝いが出来て、本当に嬉しかったです。



大切な着物だからこそ、眠らせたままではもったいない

着物には家族の想いが込められています



着物は洋服とは少し違います。

一枚一枚に思い出や家族の想いが込められています。

「娘のために。」
「嫁入り道具として。」
「いつか着てほしい。」

そんな願いを込めて仕立てられた着物も多くあります。

だからこそ、

「せっかく作ってもらったのに着ていない。」

と、少し申し訳なく感じている方もいらっしゃいます。

その気持ちは、とても自然なものです。


着物は着ることで価値が生まれる



もちろん、着物は大切に保管することも大切です。

でも、本来の着物は「着るための衣服」。

 

眺めるだけではなく、袖を通してこそ魅力が引き立ちます。

季節のお出かけや旅行、美術館巡り、お食事会…。

 

着物で出かけるだけで、いつもの一日が少し特別になります。

眠っていた一枚が、あなたの毎日を彩る存在になるかもしれません。


紀久屋の無料着付教室は「着られるようになること」が目標です

資格取得や試験が目的ではありません


着付け教室というと、

「試験があるのでは?」
「資格を取らないといけないのでは?」

そんなイメージを持つ方もいらっしゃいます。

 

でも、紀久屋の着付教室は違います。

もともとは、紀久屋で着物をご購入いただいたお客様へのアフターサービスとして始まった教室です。

 

そのため、一番の目的は、

「自分の着物を、自分で着られるようになること。」

 

資格取得でも、級を取ることでもありません。

試験もありません。

 

だから、安心してご参加いただけます。



何回通っても無料だから安心

「習ってみたいけれど、費用が心配。」

そんな方にも安心していただけるよう、

紀久屋の着付教室は何回通っても無料です。

 

これは、

「着物を持っている方に、もっと着物を楽しんでほしい。」

という想いから続けている教室だからです。

 

費用を気にせず、自分のペースで練習できるのも大きな魅力です。


初心者でも安心して始められる

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教室には、

「まったく着られません。」

という方もたくさん通われています。

 

帯の結び方だけでなく、

肌着の着方から、

きれいな衿元の作り方、

着崩れしにくいポイントまで、

一つひとつ丁寧に学べます。

 

「できなかったことが、できるようになる。」

その喜びを少しずつ積み重ねていける教室です。


自分で着られるようになると、着物はもっと楽しくなる

着物で出かける楽しみが広がる

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自分で着られるようになると、

「今日は着物でランチに行こう。」

「紅葉を見に着物で出かけよう。」

そんな楽しみ方ができるようになります。

着物は特別な日だけのものではありません。

ちょっとしたお出かけにも楽しめる、日本ならではの衣服です。


家族にも喜ばれる

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着物姿を見たご家族から、

「着物似合うね。」

「その着物、おばあちゃんも喜ぶね。」

そんな言葉をかけられることもあります。

着物は、人との会話や思い出をつないでくれる存在でもあります。

眠っていた着物が、新しい思い出を作ってくれる。

それも、自分で着られるようになる大きな魅力です。


着物がもっと身近になる

「着物は難しい。」

そんなイメージを持っていた方も、

自分で着られるようになると、

「思っていたより楽しい。」

「もっと着てみたい。」

と感じるようになります。

着物が特別なものではなく、

暮らしの中で楽しめるものへ変わっていきます。


まとめ|タンスの中の一枚を、もう一度主役にしませんか?



「着物は持っているけれど、自分では着られない。」

そんな方は決して少なくありません。

だからこそ、「いつか着たい」と思っている今が、新しい一歩を踏み出すタイミングかもしれません。

 

紀久屋の無料着付教室は、資格取得を目指す教室ではなく、ご自身の着物を自分で着られるようになることを大切にしています。

試験はありません。
何回通っても無料です。

着物を持っている方に、その一枚をもっと楽しんでいただきたい。

 

そんな想いから続けている教室です。

お母さまやおばあさまが大切にしてきた着物。
ご自身のために用意した思い出の着物。

 

その一枚を、これからは自分の手で着て、お出かけを楽しんでみませんか?

 

「着られたらいいな。」

 

その気持ちがあるなら、ぜひ一度、紀久屋津山店の無料着付教室へお越しください。

 

スタッフが、あなたの「着てみたい」という想いに寄り添いながら、一歩ずつお手伝いさせていただきます。

タンスの中で眠っている着物が、もう一度輝き始めるきっかけになれば、私たちもとてもうれしく思います。



▼お電話でのお問い合わせ

(定休日:毎週火曜日)

岡山本店:086-232-7766

倉敷店:086-422-2100

津山店:0868-32-5298

四万十店:0880-31-2150

 

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