7月になり、気温もグッと上がって一気に夏になりましたね。
夏といえば....
浴衣!!毎年この季節になると、私も「早く浴衣を着たい...!」とワクワクしています。笑
お祭りが少なくなっている状態ではありますが、浴衣を着て後楽園へ行ったりなど、どこかお出かけする場所を作って毎年着ています。
紀久屋の
無料着付け教室では、
浴衣の着付け練習も可能です。
「着物はないけど浴衣なら持ってる」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もちろん、紀久屋の店頭でも浴衣や半幅帯、バッグなどもたくさん取り揃えております。
この機会に新しい浴衣コーディネートをしてみるのも楽しいですよ♪
今年こそ!自分で浴衣を着付けしてみませんか?
浴衣とは?
そもそも浴衣ってどんなものを言うの?とふと思って調べてみたところ、
昔に入浴時や入浴後に着ていた
「湯帷子(ゆかたびら)」というのが語源だそうです。
今の漢字もここが由来だったみたいですね。
長襦袢を着ない、足袋を履かないなど着物よりも涼しいということで、
江戸時代からは
「夏の普段着」として浴衣が着られていたそうです。
今ではたくさんの色柄がありますが、昔は
藍色か
白色が主流だったそうです。
浴衣の着付けに必要なものは?
浴衣・半幅帯・肌着(和装用)・腰紐2、3本・伊達締め・コーリンベルト・前板・補正用のタオル2、3枚

着物の着付けをするよりも、準備するものが少ないので持ち物も軽くて楽です♪
さらに浴衣は長襦袢を着ないので、着付けも早く終わります。
小物の貸し出しOKですので、お早めにご連絡くださいね。
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[着付け教室ご予約フォーム]「子どもに浴衣を着付けたい!」というお母様も、ぜひ
着付け教室にご参加ください♪
お子様と一緒に教室に来ていただき、実際に着付けをする練習ができます。
今年の夏は、ご家族皆様で
浴衣を着て楽しめるといいですね。
今はネットでもたくさん着付けの方法が出ていたりします。
ですが、直接着付けの先生に教えてもらうことでより綺麗に着付けができたり、
お子さんが着ても苦しくない着付けを習得することができます!
浴衣の帯結びにはたくさんの種類があります。
着物とは違い、
半巾帯という帯を使います。
こちらは昨年スタッフが浴衣を着た時に撮ったものです。
着付けができるスタッフに教えてもらったり、新しい帯結びを調べて自分で結んだり...
自分で浴衣を着付けることが出来ました。

大人っぽいものから
可愛らしい結び方など、
浴衣の雰囲気に合わせて帯結びを変えるのもオシャレですよね。
紀久屋の着付け教室は
何回通っても無料です!
様々な帯結びの方法も、自分が納得できるようになるまで練習することが可能です♪
無料着付け教室は、
紀久屋岡山本店、
倉敷店、
津山店、
四万十店、
高知会場(江ノ口コミュニティーセンター)にて開催しています。
着物の着付けが難しそうで不安...という方も!浴衣の着付け練習から始めてみませんか?
ご予約お待ちしております(^^)
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