岡山本店で後ろ結び教室を開催した時の様子をお伝えします。
この日は6名の生徒さん達に参加していただきました。
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生徒さんによって練習されている部分が様々なので、
今回は、ある生徒さんの着物の着付け〜帯結びまでの様子を紹介します。

まずは肌着の上に
補正でタオルを巻いていきます。
着物はくびれができないように着ると美しい着姿になります。
なので、長襦袢を着る前に胸の下あたりに補正をしていきます。
体型によって補正の方法は様々なので、分からない方は自分に合う補正の方法を先生に教えてもらっておくと着付けも楽に、着姿もより美しくなります!
補正が終わったら
長襦袢を着ます。
「長襦袢の着方によって着姿の美しさが決まる!」とも言われているほど、長襦袢は着物にとって重要な部分です。
衿元の美しさはもちろん、長襦袢を着た時に
シワがないかなども、次に着る着物の着付けに影響します。
後ろに衿をしっかり抜いたり、前で衿が重なる部分をきちんと体の中心に合わせたりと、着付けの時のポイントがいくつかあります。
ちなみに私は長襦袢の衿元をきれいにする練習に1番時間がかかりました。。。
今でも着物の着付けで苦手なところです。
もっと練習をしないといけないですね...!
さて、
長襦袢が着られたら次はいよいよ
着物です!
最初に裾の長さを決めてから、衿元を綺麗にしていきます。
おはしょりの部分が分厚くならないように整えている様子です。
着物も長襦袢同様、シワがないように着付けをしていきます。

次は
帯結びです。
お太鼓結びには
二重太鼓と
一重太鼓があります。
これは帯の種類や、着物を着て行く場所によって変わります。
今回は二重太鼓の練習をしていきます。
腰紐やクリップを使って帯結びをしていきます。
後ろ結びは名前の通り
体の後ろで結ぶ方法です。

手元が見えないので、慣れるまでは少し難しい所ですね。
自分の背中で帯を折ったり紐を結んだりするので手が届きにくい、という所に最初に皆様苦戦されます。
慣れれば自然と手が後ろにまわるようになります。
定期的に練習するのが大切ですね。

帯が結べたら
帯締め・帯揚げをして.....
着物の着付けが完成!!

先生に教えてもらいながら帯結びまで出来ました。
着付けの順番やポイントなど細かい所は難しかったですが、いざ完成して全体を見てみると
達成感がありますよね!
私も初めて自分で着物を着られた時は、とっても嬉しかったです。
自分で着られるように、ここから繰り返し練習をして少しずつ覚えていきましょう♪
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皆様のご参加お待ちしております♪
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