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無料きもの着付教室|岡山・倉敷・津山・四万十市で無料着付け教室をはじめ女性の美と健康をプロデュースする大人の女性のためのお店、紀久屋。

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紀久屋スタッフブログ

「かき氷が食べたい!」
2019年08月01日
やっと梅雨明けかと思えば、一気に真夏日。
さらに、ここ数日は“猛暑日”と言われるくらい、全国各地で最高気温35度を超えるところがたくさんありました。
そんな今日もとても暑い一日でしたね。

こんな暑い時期に食べたくなるが、かき氷。
テレビや雑誌でも取り上げられるくらい、かき氷はここ数年で進化を続け、厳選素材を使ったかき氷やふわふわ食感のもの、さらにはインスタ映えしそうなケーキやパフェのような華やかでかわいい見た目のものまでバリエーション豊かになってきました。

こんな季節だからこそ楽しめるスイーツとして、今回は岡山で今話題の「かき氷」のお店を少しご紹介しますね。


1.「おまち堂」
IMG_8106.JPGわたしも何度か訪れたことのある「おまち堂」。
かき氷が今のように話題になる前から新鮮なフルーツをふんだんに使ったかき氷で人気なお店。
写真は、ピンクグレープフルーツのかき氷。
グレープフルーツ本来のすっきりした甘味と苦味がさっぱりしていて、あっという間に食べきれてしまいました。

おまち堂&FRUTAS(フルータス)
〒700-0977
岡山県岡山市北区問屋町12-101
086-246-3686
詳細はコチラ

おまち堂 宇野港店
〒706-0002
岡山県玉野市築港1丁目1−4
080-1914-0301
詳細はコチラ



2.「六花園(りっかえん)
去年の春からオープンしているかき氷とパンケーキの専門店。
蜜や練乳などすべて自家製で、フルーツ以外にもかぼちゃなど、その季節のものをつかっています。

六華園
〒700-0085 岡山県岡山市北区津島南2丁目5−1
086-289-5571
詳細はコチラ



3.「かき氷専門店 茶間凛亭(ちゃまりんてい)
気さくな店主さんがつくるかき氷は、こちらも自家製シロップ。
フルーツ以外にもアールグレイやティラミス、ヨーグルト系のものまで種類も様々。

岡山県岡山市南区泉田328-7
086-244-5230
詳細はコチラ



4.「Chou²(シュシュ)
倉敷市役所すぐ目の前にあるかき氷とタピオカドリンクのお店。
チョコミントや黒ごまクリーム、とうもろこしミルクなど、気になる変わり種もたくさんで
種類は20にもおよびます。
全てパティシエ経験のあるシェフが考案したかき氷はもりろんシロップも自家製。

Chou²
〒710-0833
岡山県倉敷市西中新田665-1
086-441-2535
詳細はコチラ



5.ちるちるかき氷
シロップ、練乳、トッピングまですべて手作りのかき氷屋さん。
白砂糖は一切使用しないなど、無添加にこだわって作っています。
苺ミルフィーユや柚子クリームチーズなど、季節によって変わるメニューも豊富。

ちるちるかき氷
岡山市中区円山118
086-274-3723
詳細はコチラ



6.カニドン
「ミル金(ミルク金時)」発祥の店として有名なお店。
閉店や移転などありつつ、創業者のお孫さんが引き継ぎ、去年から営業再開しています。
元祖「ミル金」をはじめ、他にも昔からのやり方で作られたかき氷がいろいろ。

カニドン
〒700-0822
岡山県岡山市表町2丁目1-40
086-233-8982
詳細はコチラ



7.ぷくぷく氷
太鼓饅頭とミルクセーキが長く愛されていた表町の「福福饅頭」がかき氷屋さんとして復活。
今は太鼓饅頭はされていないそうですが、名物ミルクセーキは変わらず楽しめます。
ミルクセーキ以外にも、季節のフルーツを活かしたかき氷もいただけます。

ぷくぷく氷
〒700-0013
岡山県岡山市北区伊福町1丁目15−19
詳細はコチラ


岡山市内が中心ではありますが、今話題のお店や私のおすすめのお店をピックアップしました。
いかがですか?
ちなみに、私の今年のかき氷はじめは「エスプリ珈琲店」のかき氷
IMG_4357.JPGエスプレッソとミルクをしっかり感じる苦甘な大人な味。
トッピングでお願いしたアイスは氷の中に。
底の方にはこれまたこだわりのコーヒーゼリーに小豆まではいっていました。
暑い夏の日に「涼」を届けてくれる素敵なかき氷でした。

雑誌やテレビでもかき氷特集が組まれるくらい、かき氷も激戦になってきているような感じがします。
ブームとこの暑さも合間って、人気なお店は並ぶこともしばしば。
この時期に外で並ぶ場合は、暑さ対策を忘れずに。
冷たくおいしいかき氷をより楽しむために…と飲み物を控えたりとか絶対にしないでくださいね。
夏の水分補給は必須です!


最後に、かき氷をよりおいしく楽しむためにポイントを2つだけご紹介。
ポイント① 迷わず、来た人から食べよう!
なんと当たり前のことを、と思われるかもしれませんが、やはりかき氷も鮮度が命。
家族や友人とかき氷店に行ったとき、全員分の注文が揃うまで待っていると、早く来た人のかき氷からどんどん溶けていってしまいます。
どんな料理もそうですが、かき氷もできたてが一番です。
食事は全員分のオーダーがそろうまで待つような習慣が日本にはありますが、美味しいものは美味しいうちに!
SNSの写真もほどほどに食べることを楽しんでくださいね。

あとは、最近のお山のように大きなかき氷によくあるのですが、スプーンを入れた途端に雪崩が起きて食べるのが大変だった…なんてことはありませんか?
私も友人と浴衣でかき氷食べたいななんて思いつつ、こぼれてしまうのが不安で実行できずにいます。
ポイント② こぼさず食べきるコツ「外側から内側へすくう」!
これまた当たり前のことのようですが、中から外にすくうと崩れてしまう原因になります。
まずは頂上から食べて、真ん中部分からいただいていきます。
そうしてある程度くぼみが出来たら、側面の氷をスプーンで外から中へ落とすように食べ進めていく。
そうすることで、こぼさずきれいに食べられるそうです。


なんだかこうやってかき氷のお話をしていると、お祭でのブルーハワイが懐かしい…。
公園や道端にこぼしてしまったシロップたっぷりの氷。
その溶けかけた甘い水に蟻が寄ってきてしまって大変だったのも夏休みの記憶の一つ。
そんなことに思いを馳せつつ、色鮮やかで可愛く美味しいかき氷を楽しむのもまた新しい思い出になりそうですね。

皆さんも、かき氷で涼しく新しい夏の思い出をつくりませんか?