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無料きもの着付教室|岡山・倉敷・津山・四万十市・高知の着物専門店、紀久屋

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紀久屋スタッフブログ

袴の着付けで必要なものは?
2024年02月16日
卒業式といえばやっぱり姿ですよね(^_^)
レトロで可愛い袴は今も昔も変わらず大人気!
最近ではパステル調の淡い色でコーディネートをするのが流行ってきています。
もうすぐ卒業シーズンということで、袴を着る時に必要なものをお伝えします。
基本的には着物を着る時とほぼ同じではありますが、違う点もあるので注意してくださいね!

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袴を着る時に必要なもの


一覧はこちらです。
次から詳しく解説していきます。

着物(振袖・小袖・色無地など)

基本的には振袖か小袖を着用します。
成人式の時に購入した振袖を着られるお嬢様が多いです。
また、お家にある色無地や小紋を着用してもOKです。



袴は身長によってサイズが変わります。
草履を履く時は長め、厚底のブーツを履く時はブーツが見えるように少し短めのものを選びます。

長襦袢

着る着物に合わせた丈の長襦袢を選びます。
半衿が付いているかどうか必ず確認してくださいね。
刺繍の付いた半衿にすると、顔まわりがより華やかになります。

半幅帯

着物と違う部分がここ!
袋帯ではなく、浴衣の時に結ぶ半幅帯を使います。
最初からリボンの形に結んである作り帯ではなく、自分で結ぶ帯です。
袴と着物の間から少し見えるので、ワンポイントになります。

腰紐 5本

コーリンベルト

伊達締め 2本

衿芯

前板

↑ ここまでの小物は振袖を着る時に必要なものと同じです。

タオル 2、3枚

補正用に使うタオルは振袖の時より少ない枚数で大丈夫です。


草履を履く場合
足袋・草履

ブーツの場合
靴下・ブーツ

草履バッグは紀久屋でレンタルしていますが、ブーツはご自身でご準備をお願いいたします。
袴にブーツを合わせることで一気にモダンな雰囲気になります。

以上が袴を着る時に必要なものです。
あったらいいものとして振袖の時に使った重ね衿があると、衿元に色が入って可愛くなります♪

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振袖と袴の着付けの違いは?


振袖といえば華やかな帯結びやこだわりの帯締めの飾り結びなどですよね。
ですが袴を着る場合、帯は半幅帯で浴衣と同じように簡単に結びます。
帯締めなどの小物もなく、袴の紐部分を結んでいくだけで着付けが完成します。
さらに着物の裾は袴の中に隠れてしまうため、裾を綺麗に合わせる手順も省かれます。
その結果、通常振袖の着付けには約45分ほどかかりますが、袴の着付けは約20分ほどで終わります。

着物の着付けができるという方なら途中の手順が違うだけなので、すぐに袴も着付けられるようになります。
着物初心者さんでも、帯結びの時間が省かれるので普通の着物よりは早く習得することができます。

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紀久屋の無料着付け教室で袴の着付けを練習しよう!


紀久屋の無料着付け教室では一般着物の着付けだけでなく、卒業式の袴の着付けの練習もOK!
お嬢様に袴の着付けをしたい方・卒業式シーズンの袴の着付けのお手伝いがしてみたい方など...
目標も様々な生徒さんが紀久屋にもたくさんいらっしゃいます。
現在はちょうど卒業シーズン直前ということで、袴の着付けを練習されている生徒さんは最終チェックに入っています。
晴れやかな卒業式がより良い日となるよう頑張っております(*^_^*)

また、お子さんの卒業式や入学式に自分で着物を着たいというお母様も数名通われています。
お母様の記憶にももちろん残りますし何よりお子さんにとっても、特別な体験になるはずです。
お家に着物があるという方はぜひご参加ください!
見学のみ・一度だけ体験してみたいなど大歓迎です。
無料着付け教室紀久屋岡山本店倉敷店津山店四万十店高知教室にて開催しております。

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紀久屋無料着付け教室

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ご不明な点・ご質問等ありましたら、お気軽にお近くの紀久屋へお問い合わせください。

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(定休日:毎週火曜日 営業時間:10:00〜19:00)

岡山本店:086-232-7766
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----- スタッフのひとこと -----

実は私も昔、着付け教室で袴の着付けを練習したことがあります。
人には着付けしたことはなく、マネキンちゃんに着付けをしていましたが。。。笑
袴は着物を着付けるよりも手順が簡単で、早く覚えることができました。
それでも途中で袴の紐がどこがどこだか分からなくなった記憶があります^^;
今は袴の着付けからすっかり離れてしまったので、着付け方法が曖昧に...
やはり繰り返し練習しないとダメだなと痛感しております。
ありがたいことに、毎年春になると着付け教室の生徒さんが新しく増えることが多いです。
今年もたくさんの着物好きさんと出会えますように!!
下の方まですみずみ読んでいただき、いつもありがとうございます★